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ネイリスト検定3級の対策と注意点について




こんにちわー





☆*:;;;;;:*☆ BOO子です ☆*:;;;;;:*☆




今日は、ずっと書きたかったことをUPしますね。




ネイリスト検定3級を受ける際に、



不安になると少しでも情報がほしくて、ネットを駆使して調べ上げますよね。笑



そんな時、ブログの記事などは大変参考になりました。



私ごときが書いてもなーなんて思ってましたが



せっかくのブロガーですから



私が先生から学んだことや工夫などお伝えしたく思います。



これから検定を目指される方のお役に立てたらいいなーと思います。





検定が終わったある日、自宅で再現したセッティングです。




b (4) 


私はデスク一面を覆うように、防水ペーパー(ピンク)を2枚ひき、テープでしっかり固定しました。


道具をデスクに直接置いてしまうと減点の対象になりますので


私は不安要素を減らしたくて、シート引きました。


安心感が違いますのでオススメです。



b (5) 


トレイにはタオル・ガーゼ・ネイルブラシを。


タオルやガーゼがトレイから出てデスクに触れるのも減点になるので


タオルは小さめがいいかと思って、ハンドタオルにしました。


(私は防水ペーパーをひいてるので減点は防げました。)



タオルについてですが、私は白を選んでます。


タオルの色については、なんでもいいので自由なんですが、


あえて目立つ色や派手な色を使う必要はないし、


派手なタオルで試験管の目をひくことはないです。


と先生に教わりました。


服装・髪型も同じだそうです。


実技中は、試験管がウロウロして手元をチェックしています。


目立つ人に目が行くのは普通でしょ?なんて先生が言ってました。


(ちなみに、この先生も試験管を担う方です)



b (6) 


タオルトレイもですが、このようにシールを貼ってくださいね。


先生はなるべく見やすい位置に貼ること。と言ってました。



b (7) 


これは、見やすい位置には貼れません。笑







絵の具などを入れるトレイを別に用意する人もいると思いますが

私はなるべくひとつにまとめたかったので、このようになりました。


b (8) 


左上の四角いファイル立てのような容器に絵の具と筆を入れてます。



絵の具はコンパクトさを優先して、マリージュにしました。

(ネイルパートナーさんの商品です)


b (11) 


アクリル絵の具は何でもいいと思います。

アートは練習あるのみなので、描いて練習してればその絵の具に慣れます。


と、後からわかりました。笑



b (12)


筆はこの2本です。


私は断然細いほうが書きやすいと思いました。


筆に関しては個人の好みがあると思います。



絵の具の準備に関して、先生に教わったことなどを参考に


私が行き着いたセッティングをご紹介します。


b (16)  


実技スタート前に、絵の具を用意するかしないかはそれぞれです。


私は少しでも時間を無駄にしたくないのですぐにアートに移れるようにしてました。


(検定中にトラブルが起きたりした時に時間を有効に使いたかったw)




これは私が考えたセッティング。


b (17)



タワーケースです!



b (18)



会場についてからセッティングしました。



キッチンペーパーを湿らせたものの上に絵の具を出してます。


b (19) 


絵の具の感想を防ぎます。



容器は何でもいいと思いますが、蓋付でなければ乾燥すると思います。


他の生徒さんは、マツエクケースを使ってる方もいました。


私はスペースを最小限にするためにこのタワーケースにしました。




絵の具を出してる位置も大事です。


混ぜたい色が隣り合うことによって、使いやすかったです。 






次はファイルです。


b (13)  


ファイルはエメリー2本、3ウェイ1本です。


これ以上あってもなーって感じです。


ファイルはキレイに洗ったものなど、見た目も大事なポイントです。


私は新品ではなく、練習で何度か使用したものをキレイに洗って準備しました。





次はウェットステリライザーです。

b (14) 


ステりライザーには、コットンをガーゼで包んだものを敷き、エタノールを注ぎました。


コットンだけだと、ニッパーやウッドに毛がついてうっとおしいでしょ。


ニッパーの刃先を守ってくれる厚みが必要ですね。



b (15) 


ニッパーの刃先がエタノールに浸かってないと減点の対象になります。


ウッドスティックは、2~3本は最低でもいると思います。


+1本はコットンを巻いておきました。


ポリッシュオフに自身のない方は、コットン巻いた状態のもの


数本いるでしょうか?


それから先生にいただいた大事なアドバイスは、


ウッドスティックの先をキレイに削ることです。


目の細かいファイルで仕上げることで引っ掛かりがなくなりますので


巻いたコットンを外す時に、毛が残りにくいです。


ウッドスティックも綺麗な状態でないとダメです。




次はコットン入れです。


b (20) 


オフの時のコットンはみなさん使いやすいものを用意されると思います。


私は、始めの手指消毒用に↑の状態のものを2枚だけ一番上に用意しました。


自分用の消毒に1枚、モデルさん用の消毒に1枚です。


その2枚を使うと↓のようになってます。



b (21) 


ポリッシュオフの時はこのように切ったものが私はベストなので


一枚ずつ取りやすいようにずらしてセットしました。




次はポリッシュです。


b (10)


シールは外れそうであれば、セロテープなどで補強してもいいと思います。


剥がれてしまっては減点になりかねません。


b (9) 


奥左から、トップコート ベースコート

赤ポリッシュ2本(オリエン ジェシカ)

プレプライマー キューティクルリムーバー ラメポリッシュ



b (22) 


ちょっとしたことですが


先生がラベルも一定方向に揃えてる方がいいとのことです。


検査官がボトルのチェックする場合もあるそうですが、


その時に見やすいようにしておくのも大事だそうです。





以上です!!!




長い長い記事になりましてすいません。


少しでも参考になればいいなーと思います。




そして今季10月の2級を受けようと思いますので


またレポ出来たらいいなーと思います。




また、来てくださいね~( ´ ▽ ` )ノ




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テーマ:写真日記 - ジャンル:趣味・実用

【2013/09/05 17:10】 | 検定 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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